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会計士を目指している学生です。去年の6月末から勉強を開始しました。 他の人より半年から一年も専門学校に入学したのが遅いため勉強に一刻も早く取り組むべきだったのですが、途中自動車学校に通ったりしていたため、さらに勉強が遅れてしましました。ただ、今年の合格を目指しているので今日から心を入れ替えて勉強に取り組みたいと思います。 PR |
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短期間で膨大な試験範囲をこなすには何が必要か。自分なりに考えてみた結果、迅速力と記憶力、応用力の3つを身につければ良いという結論に達しました。 そしてこの3つを支えるものは、睡眠と食事と適度な運動。ということで、今日は風呂に入って寝ます。 |
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会計士という職種について自分の知っている範囲で軽く説明します。 会計士の専門業務は「監査」です。そのため、監査法人に就職して実務経験を積むのが一般的だそうです。また、監査業務だけでなく税理士業を営んだり、企業の経理を担当するなど監査法人以外にもさまざまな働き口があるそうです。 次に、会計士試験について書きます。 会計士になるためには、短答式試験と論文式試験という2つの試験にまず合格する必要があります。試験科目として短答式試験は、財務会計論、管理会計論、監査論、企業法の4科目、論文式試験は会計学、監査論、企業法、租税法、選択科目の5科目があります。会計学とは短答式試験の際の財務会計論と管理会計論のことを意味します。選択科目は経営学、経済学、民法、統計学の中から1つを選択します。自分はちなみに経営学を選択しています。次の試験日程は、短答式試験は5月23日、論文式試験は8月20,21,22日です。 |
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とにかく時間が無いのでまずは過去問をざっくり見てみます。
見終わりました。大体の試験傾向がほんの少しわかったような感じです。ただ、勉強不足のためところどころ意味不明という感じです。早速具体的に各科目の勉強に取り掛かりたいと思います。 |
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とにかく会計士の試験範囲は膨大です。普通に1ページ目から順々にやっていたら終わる気配がないです。 そこで次はマクロ的な視点で全テキストを俯瞰します。 とりあえず全体見終わりました。あとは基本通り順々に勉強していきます。ここで重要なことは、とにかく集中です。短時間で終わらせることを最優先にします。そのためにも、テキストをノートに書き出すなどの作業を行わず、テキストは速読し、学習したことを忘れてしまい再び同じところを学習し直すなどの無駄を省きます。 少々疲れたので休憩にします。 |
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短期間で膨大な学習をこなすにはやはり戦略が必要です。 今日から短答式試験まで70日、論文式試験まで159日です。単純計算で7科目で割ると一科目あたり10日と22日。1日に勉強を6hこなせたとして60hと132h。 短答式試験を突破できなければ論文式試験は受験できないため、短答に失敗した時点で終了です。よって短答科目にのみ特化する戦略も考えられますがあくまで論文に合格しないと意味がありません。つまり論文のみの科目は切るのはリスクが大きすぎるため極限まで労力を抑えつつコンスタントに続けていかなくてはなりません。 そして今日から専門学校の授業と合わせて1日最低12hの勉強をする必要があります。 |
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監査論の入門テキストをとりあえずざっくりとではありますが終わらせました。今日から本格的に勉強開始です。
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実際に勉強し始めてから早くも2日目。今日もしっかりやりたいと思います。 |
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管理と租税の入門テキストがやっと終わりました。予想以上に進んでません。会計士の試験内容は面白そうなのですが実際に勉強する気にはなかなか・・・(笑)。ただそんなことも言ってられないので時間を決めて強制的に勉強することにします。 |
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